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Friday, September 2, 2011

ナイロンストラップのすすめ

英国はロンドンの"Smart Turnout(スマートターンアウト)"さんより、ナイロン・ウォッチストラップが到着。
現在、サイト上に、計算されたかのように16種類がきれいに並んでいます。

ここ数年、一部でブームになっているので、認知度もアップしてきているとは思いますが、
「ナイロンストラップ?なんですか、それ?」という方や、「知ってるけど、めんどくさそうだし使ったこと無いな」という方のために、簡単ではありますが交換方法や装着法など、使い方のご説明を。

元々はNATO軍が採用している"G-10"という時計用のナイロンベルトがオリジナル。
コレが軽い装着感と、カジュアルな見た目でカッコイイ!ということで、ROLEX等のダイバーズ・ウォッチや、Hamilton等のミリタリー・ウォッチの愛好家の間で細々と人気を博していたのです。
007ことジェームス・ボンドが映画で使用してたのも、憧れポイントのひとつ。

でも、正規NATO軍モノや、NATOタイプと言われるものは、ミリタリーアイテムなので、色や柄がどうしても地味で単調になりがち。
しかも結構なお値段だったりします。
もっとポップでプレッピーでリーズナブルなナイロン・ストラップはないものか……。

そこに風穴を開けてくれたのが『Smart Turnout(スマート・ターンアウト)』。
一見ポップなカラーリングながらも、実は全てイギリス軍のレジメンタル(レジメント=「連隊」という意味。それぞれの隊に旗のカラーがあります)ストライプや、英米の名門校のスクールカラーだったりする由緒正しさもウケて、ミリタリーマニア以外の層にも大人気のアイテムとなりつつあります。

では、実際に装着するとどうなるのか?
早速検証してみましょう。

今回用意したのは、TIMEXのドレス・ウォッチ。
なんとも言えないレザーバンドが不穏な空気を醸し出していますが、文字盤のデザインは比較的スッキリしてて、もしかしたら大化けの予感も?


まず、元のベルト外してバネ棒だけの状態にします。。
『バネ棒外し』なる専用工具もありますが、精密ドライバーのマイナスとかでも大丈夫です。

で、2重構造になってるストラップを開き、時計を通して戻します。
そんだけです。

この2重構造により、直接肌に金属や革が触れないので、アレルギーの心配も軽減されます。

わーい、完成〜。
でもベルト長っ!

戦闘服や潜水服の上から装着することを想定して作られているNATOストラップは、結構長めなつくり。
余った部分は、内側に折り込むのが正式な対処方法らしいのですが、個人的には折り返して隣のループに突っ込む派です(自己流)。

見事にカジュアルな雰囲気に変身したTIMEX。
ストラップの色柄を変えることによって、更なるイメチェンも期待出来ます。

このように、ケースと文字盤だけを見て、「もしかしたらカッコよくなるかも!?」という掛けに出る、『間違いだらけの時計選び』も新しい遊び方として提唱したいところですが、もちろんそのままで普通にカッコイイ時計にこそオススメ。
メタルやレザーから、ナイロンバンドに換えた時のイメチェンぶりを体験してみてください。

Monday, July 11, 2011

世界のFactoryから

気づけば世界各国から様々なアイテムが集まってきているEight Hundred Ships & Co.
ココでちょっとおさらいしてみましょう。


アメリカ

Mark McNairy(マーク・マクネイリー)』 ニューヨークが拠点。"New Amsterdam"はNew Yorkの18世紀頃の呼び方。シャツはアメリカ製。シューズ類はイングランド・メイドで、一説にはSandersのファクトリーでは?とのこと。

Loomstate(ルームステイト)』 こちらもニューヨーク。母体はデニムブランドのRogan。生産は、高品質なオーガニックコットンの栽培地、ペルー、トルコ、アフリカ、インドなどで行われています。

U.S.ARMY & U.S.NAVY(アメリカ陸軍&海軍)』 ブランドではありませんが、今風のファッションに取り入れやすいカーゴパンツやレザーシューズなどのミリタリーアイテムもセレクト。全品当然のようにアメリカ製です。

その他、アメリカを代表する『Sharpie(シャーピー)』や、『PAPER MATE(ペーパーメイト)』などの文具ブランド、『Red Kap(レッドキャップ)』や『INDERA(インデラ)』などのワーク系ブランドからも、名品をチョイスしています。


イギリス

Tricker's(トリッカーズ)』 UK代表はトリッカーズ。英国王室御用達クオリティをあなたに。


スウェーデン

Happy Socks(ハッピーソックス)』 北欧生まれのポップなソックス・ブランド。秋冬も取り扱い継続予定です。ということで、今ある柄やカラーリングは今だけかも?製造は30年以上続くトルコの家族経営の工場で行われています。

Skandinavisk Hemslöjd(スカンジナヴィスク・ヘムスロイド)』 北欧の遊牧民発祥の木製カップ、Kåsa(コーサ)もスウェーデン製。


トルコ

Kilim(キリム)』 「トルコ」、「遊牧民」といえば、中東の遊牧民が手織りするキリム製品も見逃せません。イームズハウス気分で是非。


ドイツ

TAPIR(タピール)』 ドイツ中部の小さな村からスタートした、天然素材にこだわるレザーケア・アイテムのブランド、『タピール』。ソニアさんの本にも載ってましたね。


フランス

Wichard(ウィチャード)』 この手の船舶系グッズメーカーは各国にあるんですが、さすがフランス。仕上げの美しさが違います。


日本

JIVA(ジーバ)』 企画は日本ですが、素材の特性に合わせてインド、ネパール、インドネシアなど様々な国で作られるJIVAのストール。レディース・ストアで展開されるイメージの強いブランドですが、メンズもチェックしとかないともったいないです。

この他、『Hexico(ヘキシコ)』、『This is...(ディスイズ)』、『doesnotmanufaact(ダズノットマニファクト)』など、関西をベースに、独創的かつハイクオリティな物作りを続けるブランドも多数セレクトしています。


そしてこの後は……

「またまた北欧スウェーデンから、おそらく日本初登場となる、アレにアレする人は(法的な意味で)全員必携のアレが!?」
「もう今までのヤツには戻れない……画期的に機能的、かつカッコ良すぎるアレ from New York(こちらもおそらく日本初登場)」

が入荷予定。
この2つは日本に代理店が無く、直接交渉&輸入したものなので、猛プッシュ攻勢させていただくつもりです!