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Monday, November 10, 2014

ソックス、トートバッグ、チューブリンガー、ダストボックスなどの雑貨類が入荷しました


ORGANIC THREADS / 3Pソックス(3足組)
3,024円(税込)
Made in the USA.

《ORGANIC THREADS(オーガニックスレッド)》は、カリフォルニア州にてオーガニックコットンソックスを作り続ける専業メーカーです。

アメリカ国内で栽培された最高級のカラードオーガニックコットン、「FoxFibre」を使用。
染色剤、薬品等を一切使用しない優しいぬくもりと、柔らかなクッショニング。
病みつきになる履き心地のオーガニックコットンソックスです。


Gill Mechanical Company / TUBE-WRINGER
3,456円(税込)
Made in the USA.

チューブを無駄なく最後まで絞るための「チューブ絞り機」として、特許を取得している、《Gill Mechanical Company(ギル・メカニカル・カンパニー)》のTUBE-WRINGER(チューブリンガー)。
そのコスト削減力の高さが注目され、建設や調理などのプロの現場では大人気のアイテムです。
世界的に有名になった今でも、高い品質を保つため、オレゴン州ユージーンの工場で手作業で製作され続けています。

オールメタルボディの401は工業用のヘビーデューティーモデル。
アルミローラーとスチールのハンドルの組み合わせは、建設業、製造業の現場でも活躍します。
インダストリアルな雰囲気は、使わないときにも様になります。

各種歯磨き粉やTAPIRのフレーゲクリーム、Aesopのハンドクリームなど、チューブ入り製品愛用者におすすめです。



mipro / Enamel Dustbox
6,480円(税込)
Made in Canada.

アメリカの公共機関や工場などで使用される、miproのダストボックス(トラッシュカン)。
高品質なスチールを使い、ホーロー処理が絶妙なカラーリングで施されています。

インダストリアルな雰囲気を持つホーローのダストボックスは、甘くなりすぎたインテリアの引き締め役としても、ちょうどいい存在感があります。
ダストボックスとしてだけでなく、観葉植物の鉢カバーやマガジンラックとしてのご使用もおすすめです。


Moe's Books / トートバッグ
3,780円(税込)
Made in the USA.

60年代ヒッピーカルチャー発祥の地でもある、カリフォルニア州バークレー。
ダスティン・ホフマン主演の映画『卒業』(1967年)に登場することでも知られる、カリフォルニア大学バークレー校のそばにある老舗書店、『Moe’s Books』のトートバッグです。
今でもポエトリーリーディングなどのイベントが盛んに行われている聖地的名店です。

Friday, September 5, 2014

MEN'S CLUB Vol.160 1974年12月号〜Vol.173 1975年12月号

メンズクラブ立ち読みシリーズも、おそらくあと2回ほどで終了します。
今回は、ヘビーデューティーの波がやってきた、1975年をフィーチャー!

MEN'S CLUB Vol.160 1974年12月号

ヒッピースタイルが終息し、アメリカのアウトドアスポーツ的な要素が流れ込んできた、1975年頃のファッションシーン。
かなり現代に通じるところも多くなってきて、今見てもそれほど違和感を感じません。

ロケ地どこ!?(笑)


毎号のように登場する高橋吾郎氏。



MEN'S CLUB Vol.165 1975年5月号

爽やかなマドラスパッチワークの表紙に隠れた総力特集、『カッコイイ男の買物・総集篇 メンズ・カタログ'75』が大当たり過ぎる今号。
必見です!




同年発売の『Made in U.S.A catalog』へのアンサー?
すべて国内で購入可能だったもので揃えてあるのもポイントです。

日本から海外に輸出しているアウトドアメーカーの特集も面白いですよ。

MEN'S CLUB Vol.169 1975年8月号


ブルー&ホワイト特集。


すごいインパクトのある見開き。

MEN'S CLUB Vol.171 1975年10月号



スケボーブームも海を越えてやってきました。

MEN'S CLUB Vol.173 1975年12月号


去年も流行った気がする無地のスタジャン。

このワールドワーカーズってブランド、今もありますよね。

ゴローズのベルトはこの頃の方がバリエーションが多彩です。

ネルシャツのスタイリング、タウン派 VS. ワーク派。

防水性をアピールするREGALのワークブーツの広告。

Wednesday, August 20, 2014

MEN'S CLUB Vol.135 1973年1月号〜Vol.158 1974年10月号

不定期連載中のメンズクラブ立ち読みシリーズ。
今回はVol.135 1973年1月号〜Vol.158 1974年10月号です。

MEN'S CLUB Vol.135 1973年1月号

コペンハーゲンの街頭スナップ。
外国のファッションスナップって昔からおしゃれなんですねー。

この企画、すごく面白いです。
どんな写真かは購入してからのお楽しみ。

ネクタイやパンツが太くなったり細くなったりという流行の移り変わりは、これからも永遠に繰り返されると思います。
…にしても太いですね。


MEN'S CLUB Vol.141 1973年6月号

この年代のメンズクラブには、とにかく良く出てくる、ゴローズ製品と高橋吾郎さん。

VANもがんばっています。

小林泰彦さんによるヒマラヤ取材。

こういう海外の日用品への憧れは今も変わりません。


MEN'S CLUB Vol.156 1974年8月号


この頃から、アメリカ製のワークブーツやアウトドアブーツの情報が少しずつ伝わってきてたみたいです。
日本のメーカーも、レッドウイングなどにかなり似せた商品を、たくさんリリースしていました。
『Made in USAカタログ』(1975)、『ポパイ』創刊(1976)の静かな予兆です。

メンクラ定番企画、くろすとしゆき氏が答える『アイビーQ&A』。



ウエスタン特集という名のゴローズ総力特集!
『メンズクラブ=アイビーの雑誌』と思って油断していると結構ヤバイです。

MEN'S CLUB Vol.157 1974年9月号


原点回帰でトラッド推しな今号。

映画紹介は『アメリカン・グラフィティ』。
USJに行く人は絶対に観といた方がいい映画です。

MEN'S CLUB Vol.158 1974年10月号

メンズクラブといえば、のキャンパス取材。
キメキメのアイビー〜反戦ムードのヒッピー・ファッションを経由して、かなりこなれた感じになってきてます。

大阪グルメ特集。
紹介されているお店は、今も人気の名店ばかりですが、店舗(建物)はひとつも現存していません。