Tuesday, September 13, 2011

doesnotmanufact / Recycle Jersey Gloves











doesnotmanufactさんの"Recycle Jersey Gloves(リサイクルジャージグローブ)"が入荷しています。

ヨーロッパのヴィンテージ・サイクルジャージから「ココだ☝」という部分を切り抜いてリサイクル。
しなやかでグリップ性の高い羊革(こちらは新品)との組み合わせで、高性能なサイクリング・グローブが誕生しました。

ジャージ素材ですので、その通気性、伸縮性はお墨付き。
リサイクルならではの「同じデザインのものが2つ存在しない」という希少性も楽しみのひとつです。

たくさんあるので、商品ページにはAチームBチームに分けて掲載しています。

サイズは1点のみXSで他は全てM。
サイズ選びの基準はこちらを参考にしてください(他力本願)。
 ↓
doesnotmanufact RECYCLE JERSEY GLOVE サイズ選びについて

Monday, September 12, 2011

This is... / Suede Derby Shoe



This is... / Suede Derby Shoe
Color : Camel, Grey, Olive

財布やバッグ、ベルトなどの、ハイクオリティなレザーアイテムに定評のある、"This is...(ディスイズ)"さんより、ブランド初となるシューズが登場。

デザイン的には、いわゆるスエードのダービー(Derby:外羽根式ローカットプレーントゥ)。
しかしドレッシーな方向性ではなく、トゥの程よいボリューム感と、ロングノーズなシルエットで、かなりカジュアルな印象。
ポストマンシューズなどの、ワーク系プレーントゥシューズにも近い雰囲気です。

ウェルト(コバ)に施された蛍光色のペイントは、ヴァルカナイズド・スニーカーのフォクシング・ストライプ(Foxing Stripe:アッパーとソールのつなぎ目に入るアクセントカラーのライン)にヒントを得たもので、Vibramのホワイトソールと相まって、ライトなルックスと履き心地を演出してくれます。

木型自体も、スニーカーのデカ履き風に、つま先を余らせて後ろ寄りで履く事を想定して作られているので、「長く見せるために、サイズアップして、ヒモを思いっきり締めて……」という努力も必要ありません。

ちなみに、スニーカーちょいデカめでUS9(27cm)、革靴/ブーツはUS8、幅の狭めなUSNのサービスシューズで8.5を選ぶ自分ですが、この"Suede Derby Shoe"は、「7.5(25.5cm)でも普通に履けるけど、ちょっと長めで8(26cm)かな?」ぐらいのサイズ感となっています。

そして当然ですが日本製。
大阪のとある工房にて手作業で製作されています。

Thursday, September 8, 2011

Smart Turnoutのソックスが入荷しました

時計用のナイロンストラップが好調なSmart Turnout(スマート・ターンアウト)さんより、レジメンタルカラーのソックス類が多数入荷してきています。

イギリス軍の各連隊に伝わるレジメンタル・ストライプ(レジメント=連隊という意味。それぞれの連隊旗の配色を取り入れたストライプのこと。別に斜め45度のストライプ柄という意味ではありません)や、英米の名門校のスクールカラーをモチーフとした服飾雑貨を得意とするブランドと、ハイクオリティな英国ニット技術の組み合わせ。
最強と言うしかないでしょう。

厚めでふんわりした綿100%タイプと、
少し薄手でサラッと履きやすい、60/40のファインゲージ・タイプがございます。
もちろんすべてMade in UKです。



ソックスとウォッチストラップで、同じ配色のものも数点あるので、さりげない小物の色合わせも楽しめます。

Smart Turnout on Eight Hundred Ships & Co.

Monday, September 5, 2011

Happy Socksの新作ソックスが入荷しました!

当店でも大人気のソックス・ブランド、Happy Socks(ハッピーソックス)
ブランド的には4年目ってことで、『チャプター#4(第4章)』と名付けられている今回のコレクション。
先日ついに、"Backyard Bill"ことBill Gentleによるルック・ブックも公開され、話題を呼んでいます。



新柄や新スタイル、継続モデルの新色などが多数登場。
なんと素材や品質面での向上もあったようです。
元々良いのにさらに良くなってるなんて……履くのが楽しみです。

Happy Socksと言えば、ぶっ飛んだ感じのデザインや配色がウリなんですが、
今季EHSでは「履くと普通に見える……かな?」をテーマにセレクトしてみました。
「……かな?」なので普通に見えなくても保証はしません(笑)。

それではラインナップより、見どころをマクロ(接写)でご紹介。
コレは部分的に原色のアクセントが効いてますが、多分履くと普通に黒白のボーダーです。
ただ、Happy Socksはかかとの設定が高めなので、ローカットの靴だとチラッと青が見えるかも。
さりげない好ポイントですね。

コレも靴履いちゃうとワリと普通のボーダーなんですが、つま先にもボーダー柄があって、サンダルの時だけ出現します。
BirkenstockのZurichなんかに良いんじゃないかな、と。
自分が合わせたいだけで言ってます。

Happy Socksには珍しくオール無地。
コレもかかとがポイントになってきますね。

こんな黒×赤×白のアーガイルもあります。
こういう伝統的な柄でも、つま先やリブの配色で、絶妙なポップさを演出してくるのがHappy Socksのスゴイところ。

キターッ!
ボーダー、ボーダー、ドットの波状攻撃。
油断すると出してくるね、こういうの。
でも靴履いちゃうとおとなしめ、かも。

打って変わって癒し系。
乳牛っぽい配色がステキです。
グリーンのパンツで牧場系コーディネートがオススメ。

しかし油断禁物!
使えるだけ使ってみた色数が過去最大級のヴィジュアル・インパクトを誇る一足。
常にネイビー、グレー、ベージュの塊みたいな服装なんで、ソックスぐらいはこれぐらい派手でもいいのかも。


と、普通のようで普通じゃない、超ハイセンスなHappy Socksのソックス達。
スウェーデンには無いはずの『座敷ウケ』要素も満載で、自分も周りもみんなハッピーに。
オススメです!

Happy Socks(ハッピーソックス) on Eight Hundred Ships & Co.

Friday, September 2, 2011

ナイロンストラップのすすめ

英国はロンドンの"Smart Turnout(スマートターンアウト)"さんより、ナイロン・ウォッチストラップが到着。
現在、サイト上に、計算されたかのように16種類がきれいに並んでいます。

ここ数年、一部でブームになっているので、認知度もアップしてきているとは思いますが、
「ナイロンストラップ?なんですか、それ?」という方や、「知ってるけど、めんどくさそうだし使ったこと無いな」という方のために、簡単ではありますが交換方法や装着法など、使い方のご説明を。

元々はNATO軍が採用している"G-10"という時計用のナイロンベルトがオリジナル。
コレが軽い装着感と、カジュアルな見た目でカッコイイ!ということで、ROLEX等のダイバーズ・ウォッチや、Hamilton等のミリタリー・ウォッチの愛好家の間で細々と人気を博していたのです。
007ことジェームス・ボンドが映画で使用してたのも、憧れポイントのひとつ。

でも、正規NATO軍モノや、NATOタイプと言われるものは、ミリタリーアイテムなので、色や柄がどうしても地味で単調になりがち。
しかも結構なお値段だったりします。
もっとポップでプレッピーでリーズナブルなナイロン・ストラップはないものか……。

そこに風穴を開けてくれたのが『Smart Turnout(スマート・ターンアウト)』。
一見ポップなカラーリングながらも、実は全てイギリス軍のレジメンタル(レジメント=「連隊」という意味。それぞれの隊に旗のカラーがあります)ストライプや、英米の名門校のスクールカラーだったりする由緒正しさもウケて、ミリタリーマニア以外の層にも大人気のアイテムとなりつつあります。

では、実際に装着するとどうなるのか?
早速検証してみましょう。

今回用意したのは、TIMEXのドレス・ウォッチ。
なんとも言えないレザーバンドが不穏な空気を醸し出していますが、文字盤のデザインは比較的スッキリしてて、もしかしたら大化けの予感も?


まず、元のベルト外してバネ棒だけの状態にします。。
『バネ棒外し』なる専用工具もありますが、精密ドライバーのマイナスとかでも大丈夫です。

で、2重構造になってるストラップを開き、時計を通して戻します。
そんだけです。

この2重構造により、直接肌に金属や革が触れないので、アレルギーの心配も軽減されます。

わーい、完成〜。
でもベルト長っ!

戦闘服や潜水服の上から装着することを想定して作られているNATOストラップは、結構長めなつくり。
余った部分は、内側に折り込むのが正式な対処方法らしいのですが、個人的には折り返して隣のループに突っ込む派です(自己流)。

見事にカジュアルな雰囲気に変身したTIMEX。
ストラップの色柄を変えることによって、更なるイメチェンも期待出来ます。

このように、ケースと文字盤だけを見て、「もしかしたらカッコよくなるかも!?」という掛けに出る、『間違いだらけの時計選び』も新しい遊び方として提唱したいところですが、もちろんそのままで普通にカッコイイ時計にこそオススメ。
メタルやレザーから、ナイロンバンドに換えた時のイメチェンぶりを体験してみてください。

Thursday, September 1, 2011

ワケありデッドストック?U.S.ARMY ユーティリティパンツ入荷

USアーミーの作業用パンツ、『ユーティリティ・トラウザーズ』。
『ベイカーパンツ』の呼び名の方が一般化してるので、そう呼んだ方がピンと来るかも。

個人的にカーゴポケットが苦手なので、緑のパンツと言えばベイカー派。
穿き込むごとに、緯(横)のムラ糸が色落ちしてきて、
デニムの「タテ落ち」ならぬ「ヨコ落ち」を見せてくれるバックサテン生地は軽くてしなやか。
「それちょっとデカ過ぎない?」ってレベルのバックポケットも、シンプルな着こなしにインパクトを与えてくれます。

そんな実用的(= Utility)な!
ベイカーパンツの!
デッドストックが!
入荷しましたよ〜!

しかしちょっとコレがワケあり品でして……。

Deadstock U.S. Army Utility Trousers(デッドストック U.S.アーミー ベイカーパンツ)

作っては見たものの、工場のミスや輸送上のトラブル、元の生地のコンディション等で傷モノとなり、米軍ミルスペック的にリジェクトされたミリタリーウェア。
そんな、いわゆるファクトリー・アウトレット品のようなものを「捨てるのももったいないしなぁ」とストックしていた倉庫から、約40年の時を経て、バイヤーが発掘してきたデッド品です。

といっても、そこまで大幅な失敗をしているワケではなく、言われなければ気づかないようなものや、ちょっと直せば穿けるかな?程度のモノばかり。

こんな感じの織り傷や、

擦り傷。

コレなんかは「おい!ベルトループずらすの、そっちじゃなくね?」って気づいて付け替えたっぽい痕跡。

大体この程度なので着用には問題ないかと。
バッキバキのデッドストックであることを考えると、お値段控えめで嬉しいですよね。

ていうかホントに未使用・未洗い。
濃すぎて見えにくいので、画像はちょっと明るめにしてるぐらいです。
デッドから自分の体型に合わせて『ヨコ落ち』させるのも、デニムのような楽しさです。

サイズも完璧。レングスもベストな29が勢揃い。
股上が異常に深いから、コレでちょうど良い感じになるんですよね。

問題の箇所には、こんな風に赤い矢印で説明していますので、チェックしてみてください。

Monday, August 29, 2011

This is...のBridle Leather Bi-Color Wallet


パカッ。

パカッ。

パカッ。

Bridle Leather Bi-Color Long Wallet(ブライドルレザー バイカラー ロングウォレット)
White(ホワイト)Charcoal(チャコール)Blue(ブルー)

Bridle Leather Bi-Color Short Wallet(ブライドルレザー バイカラー ショートウォレット)
White(ホワイト)Charcoal(チャコール)Blue(ブルー)


一部で注目度アップ中!という噂が無いわけでもない、と言われることもある、"This is..."さんから待望の新作財布が登場。

表は全てブラックのブライドルレザー(ベジタブルタンニンなめし)。
「ブライドルと言えば」の、白く粉を吹くワックス仕上げではなく、あえてしっとりマットなオイルド仕上げです。
秋向けのシックな装いですね。
でも横からなんかチラチラ見えてますけど……?

パカッと開いた内側にはサックスブルー、チャコールグレー、ホワイトのアクセントカラーが。
使う時に見える、自分(と店員さん)だけの密かな楽しみです。
こちらも上質なキップレザーを採用。
抜かりなしですね。

ロングとショート、それぞれ3色展開で計6種類。
ライフスタイルに合わせてお選びください。

そろそろ季節の変わり目、欧米的には "Back to School"なこのシーズン。
おニューな財布でパリッと迎え撃ちたいですね。
『春(張る)サイフ』、『秋(空き)サイフ』みたいな、風水の名を借りたダジャレに惑わされることなく、「オレの財布ボロいな〜」と思った時に買い替えるべきだと思います!