Monday, October 15, 2012

STELTON ピュアブラック/BOLTS HARDWARE STORE バタフライテーブル


STELTON / Pure Black Utensil Knife(ステルトン/ピュアブラック ユーティリティナイフ) 6,300円(税込)
STELTON / Pure Black Santoku Knife(ステルトン/ピュアブラック 三徳ナイフ) 10,500円(税込)
STELTON / Pure Black Chef's Knife - Small(ステルトン/ピュアブラック シェフナイフ スモール) 8,400円(税込)
STELTON / Pure Black Chef's Knife - Large(ステルトン/ピュアブラック シェフナイフ ラージ) 13,650円(税込)
STELTON / Pure Black Bread Knife(ステルトン/ピュアブラック パン切りナイフ) 11,550円(税込)

「ウチの包丁は本当にこれで良いのだろうか?」と軽く疑問に思いながらも、特に買い替える機会も無いまま、安物を10数年使い続けてるワケですが、こういうのが出てきたとなると、事態は急変しますよね。

デンマークのステンレス製品メーカー、STELTON(ステルトン)がリリースした、『ピュア・ブラック・ナイフ』シリーズ。
一枚のステンシル鋼から鍛造されているので、刃〜ハンドルまでシームレスなデザインです。
そこに、調理器具や食器の常識を打ち破る、マットブラックで全体をコーティング。
このマット加減が、滑り止めとして効果を発揮するそうです。

いやー、カッコイイ。
自分で買うのも良いですけど、もらったりあげたりするのも良さそうですね。





BOLTS HARDWARE STORE / Butterfly Table(ボルツ・ハードウェア・ストア バタフライテーブル) 75,600円(税込) ※受注生産

カッコいい道具系の商品なら、こちらも入荷しています。

京都の「金物屋さん」、『BOLTS HARDWARE STORE』のアルミ製作業テーブル。
キャスター付きで移動も楽々、簡単に折りたたみも出来ます。

シンプルなデザインなので、店舗や事務所の什器としても良さそうですね。

Friday, October 12, 2012

シューズ&ソックスをいろいろ履いてみました

本日は恒例の足元スタイリング特集。
当店スタッフの『靴&靴下欲しい熱』が頂点に達した時、自分用のものを購入するタイミングで発動する企画です。

それでは早速いってみましょう!


Shoes: Tricker's / Two Tone Derby Brogues - Navy 59,850円(税込)
Socks: Happy Socks / Argyle Socks - Yellow 1,365円(税込)

ウチが別注したネイビーの《Tricker's》と、先日入荷したばかりの《Happy Socks》のアーガイルソックス。
「チノ&ウィングチップ」という、ある意味王道な組み合わせに、イエローがポップな刺し色として作用しています。
ジャック・ニコルソン師匠(熱狂的LAレイカースファン)ならずとも、是非オススメしたいカラーリングです。


Shoes: OAK STREET BOOTMAKERS / Beefroll Penny Loafer - Natural 41,790円(税込)
Socks: Happy Socks / Nation Socks Stripe 1,365円(税込)

いやー、買ってしまいました。
《OAK STREET BOOTMAKERS》のローファーです。

普段、スニーカーなら大きめでUS9、レッドウィング、ラッセルモカシン、ダナーなどのブーツ、USネイビーのレザーシューズなどのドレスシューズは8、ビルケンシュトックは40を選んでいますが、こちらのビーフロール・ペニーローファーは『7.5D』にしてみました。
大きくも小さくもなく、本当にジャストサイズ。

レザーの油分の移動による変色、いわゆる『プルアップ感』が早くも現れそうな雰囲気なので、エイジングに関しては追ってレポート致します。

最近自宅で発掘して、個人的にブーム再燃中の、Carharttのダックペインターに合わせてみました。
ペインターパンツとローファー、っていう脈絡ない感じが、今なぜか新鮮です。

ソックスは国旗をイメージした配色のNation Socksシリーズ。
トリコロールのソックス好きなんですよねー。


Shoes: Tricker's for EHS / Grey Suede Golosh Brogues M7306 59,850円(税込)
Socks: nora & vera / ヘリンボーンソックス dig - ネイビー 2,310円(税込)

履いているところを見たかったソックス第1位!な、《nora & vera》のヘリンボーン柄ソックス。
外側と内側の色が切り替えられていて、見る方向によって印象が変わります。

シューズは当店別注の《Tricker's》。
グレースウェードxクレープソールで、かなり気軽に履けて、いろんなものに合わせやすいこのシューズ。
自分は、『New Balanceに代わるなにか』として使っています。
Selectismなど、海外メディアからのウケも非常に良い一足です。


Shoes: OAK STREET BOOTMAKERS / Beefroll Penny Loafer - Natural 41,790円(税込)
Socks: nora & vera / ボーダーソックス zoey - レッド 2,310円(税込)

「なにしろトリコロールのソックスが好きなもので……」という事で、《nora & vera》の変則ボーダー・ソックスも履いてみました。

「左右でボーダーの幅のピッチが上下入れ替わっている」と、文字で説明しようとすると余計にややこしくなる柄ですが、要するに履くとこんな感じです。
この柄、かなりローファー向きな気がします。
見え具合がなんとも絶妙ですね。

この他にも、シューズとソックスはかなり豊富な品揃えになってますので、自分なりのベストコンビを探してみてください。

Shoes / シューズ - Eight Hundred Ships & Co.
Socks / ソックス - Eight Hundred Ships & Co.

Wednesday, October 10, 2012

《PULSAR》のミリタリー・クロノグラフ・ウォッチ

以前から、何か腕時計は取り扱いたいと思っていました。
でもやるからには、他にないものを。
でもアンティークとかじゃなくて、気軽に使えるタフなヤツ。
デザインはシンプルで、ナイロンストラップが似合うのがいいな。

そういうのないかなー?って探してたんです。

ついに見つけてしまいました。
それも結構意外な方面から。



PULSAR / Military Chronograph Watch
17,640円(税込)

もはや説明不要の日本を代表する時計メーカー、《SEIKO(セイコー)》。
オリンピックなど、あらゆる国際競技の公式時計としても採用されている、信頼のブランドですが、実はイギリス軍のミリタリーウォッチまで製作・納入していたのは、知る人ぞ知る事実です。

世界初のLEDデジタル腕時計でおなじみの、《PULSAR(パルサー)》ブランドを、1979年にハミルトンから取得したSEIKOは、輸出向け海外戦略ブランドとして使用。
欧米ではSEIKO/PULSARは、独創的で高機能な、日本製ウォッチ・ブランドとして絶大な支持を集めています。

SEIKOが'80〜'90年代にRAF(イギリス空軍)とRN(イギリス海軍)向けに納入していたクロノグラフ・ウォッチで、最も人気の高いモデル、『Gen. 2』に非常によく似たデザインで、かなりカッコイイこの《PULSAR(パルサー)》の腕時計。
実は、SEIKOに代わって2000年代に納入されるようになった、PULSARの軍用ウォッチの民間モデルなのです。

外観上の違いは、裏蓋のデザインと、文字盤に入るLマーク(ルミノバ夜光塗料使用表示。ちなみにミリタリーウォッチによくある「T」はトリチウム、「P」はプロメチウム使用を表しています)の有無のみ。
シンプルなブラックの文字盤や、海軍・空軍の使用に耐えられる、タフな性能はそのままです。

軍用の現物は放出品も少なく、市場価格が高いのですが、この値段なら気軽に扱えますね。


オリジナルのグレーのナイロンベルトもいいのですが、色が濃い方が全体の雰囲気が締まりそうです。
ちょっと試してみました。

NATO軍のナイロンストラップ(私物)に交換。

文字盤のブラックとマッチして、かなり男らしい印象になりました。
ネイビー、オリーブ、ブラックの無地も合いそうです。

今年の春頃話題になった、A.P.C.のリストバンド。
NATOタイプのナイロンストラップを2つ繋ぎ合わせて、紐で飾ったものなので、分解すると20mmの時計のバンドとして使えます。

ちょっとポップなカラーも合いますね。
Smart Turnoutのレジメンタルシリーズも使えそうです。

Friday, October 5, 2012

OAK STREET BOOTMAKERS / Vibram Sole Trail Oxford



OAK STREET BOOTMAKERS / Vibram Sole Trail Oxford - Brown
OAK STREET BOOTMAKERS / Vibram Sole Trail Oxford - Navy
各41,790円(税込)

《OAK STREET BOOTMAKERS》の『Trail Oxford』が入荷しています。

アッパーのデザインは、『オフィシャル・プレッピー・ハンドブック』でも、プレッピーの必需品として挙げられている、ブルーチャー・モック。
本来、もっと薄くて、アッパーと同系色の、キャンプソールとの組み合わせが一般的ですが、《OAK STREET BOOTMAKERS》は、ワークブーツなどでおなじみの、Vibramのクリスティ・ウェッジソールを採用。
適度な厚みと独特のクリーム色で、新鮮な印象のシューズへと、生まれ変わらせています。

基本デザインがブルーチャー・モックなので、全体のシルエットは至ってスリム。
ワーク系オックスフォードとは、また違ったテイストに仕上がっています。

ここまで細くカットされた、クリスティ・ソールは初めて見たかもしれません。
全体のスリムなシルエットがお分かりいただけるかと思います。

土踏まずをサポートする、フォームフィット・インソール。
オーセンティックなルックスですが、最新の履き心地となっています。

レザーはもちろんホーウィン社のクロムエクセル。
クロム塩、樹皮エキスでの混合なめしの後、食品グレードの牛脂、化粧品グレードの蜜蝋、魚油などをたっぷりしみ込ませた、言わずと知れた最高のレザーです。
異常なほどのオイル含有量で、履く人の足形にすんなり馴染んでいきます。

Wednesday, October 3, 2012

《OAK STREET BOOTMAKERS》Beefroll Penny Loafer

ついに来ました。
《OAK STREET BOOTMAKERS》の入荷です。

《TOPO DESIGNS》に続く、「ウチがやらないわけにはいかないブランド」シリーズとでも言いましょうか(謎の使命感)。
ずっと気になっていたブランドなので、取り扱い出来る事になって嬉しいです。

親子代々靴屋さんの、George Vlagosがデザインする、アメリカ・シカゴ発のシューメーカー。
生産はメイン州にある、熟練の職人が揃う工場にて、手作業で行われています。
今注目の、「Handcrafted in the USA」ですね。

ハンティングブーツや、ブルーチャーモックなど、アウトドアスポーツ用途のシューズが多い《OAK STREET BOOTMAKERS》ですが、ウチがセレクトしたのはレザーソールのビーフロール・ペニーローファー。
ローファーには珍しく、オイルたっぷりの、ホーウィン社のクロムエクセル・レザーを使用しています。
蝋引きの太い糸によるハンドソーン製法で、モカシンの雰囲気もプラスされたペニーローファーです。

クラシカルなディテールと、昔気質の職人技で構成されていますが、ラスト(木型)や全体のデザインはシャープで現代風。
レザーシューズの場合、基本構造が同じでも、ノーズの長さや、履き口の開き方などのバランスで、かなりトレンドを感じさせるデザインになりますからね(Mark McNairyさんとか、やはりその辺上手いと思います)。

インソールも、レザーだけでなく、フォームフィット内蔵で、履き心地も考慮されています。

では色別に見てみましょう。






NAVY(ネイビー)
OAK STREET BOOTMAKERS / Beefroll Penny Loafer - Navy
41,790円(税込)

「クロムエクセルのネイビー!」、「ネイビーレザーのローファー!」と2つの驚き&興奮が隠しきれないネイビーです。
デニム、シャンブレー、タータンなど、毎日どこかしらにネイビーの入ったコーディネートの方にはマストなんじゃないでしょうか?






NATURAL(ナチュラル)
OAK STREET BOOTMAKERS / Beefroll Penny Loafer - Natural
41,790円(税込)

出たコレ!
オールデンのブーツなんかでもおなじみの、ナチュラル・クロムエクセル。
エイジングによる色の変化が楽しみなカラーです。






BROWN(ブラウン)
OAK STREET BOOTMAKERS / Beefroll Penny Loafer - Brown
41,790円(税込)

1番クロムエクセルらしいブラウン。抜群の安定感ですね。
オイル含有量が多いので、しばらくは、つや出しブラシによる乾拭きのみの手入れで良さそうです。

Monday, October 1, 2012

《TOPO DESIGNS》のHIP PACK

各方面で好評の《TOPO DESIGNS(トポ・デザインズ)》のバッグ類。
コーデュラナイロン、パッククロスナイロン、シートベルトなど、ヘビーデューティーな素材を組み合わせた、機能性の高さと、程よくオーセンティックな雰囲気を残しつつ、現代風に洗練されたデザインで、かなり今の気分にマッチしたバッグに仕上がっています。

ブランド公式のTumblrInstagramアカウント等からも、彼らのセンスの高さを窺い知ることが出来ると思います。

でも、「欲しいけど種類が多くて迷うわ〜」と、いう方もたくさんいらっしゃるかも。
ということで、今回は、TOPO DESIGNS入門編にピッタリな、『HIP PACK』を徹底紹介致します。


個人的にも購入し、入荷以来毎日愛用していますが、これが良く出来てるんですよねー。
HIP PACKという商品名で、一見するとウェストバッグ風の佇まいですが、実は斜めがけを念頭に置いた、ボディバッグ的な使い方に最適化したデザインが施されています。

バックルには、Dリングによる、クイックリリース・システムを採用。
メッセンジャーバッグによくある機能ですが、このDリングを引くことで一発でベルトが緩み……

瞬時に、中身を取り出しやすい位置にバッグを持ってくることが出来ます。
これ、自転車はもちろん、電車に乗る時などにも便利です。
混んでたら、背負う系のカバンはジャマですからね。

12.3Lという余裕の大容量で、日常的に持ち歩くようなものなら大体収まります。
カーディガンもこの通り。

財布とペンケースを入れてみました。まだまだ入ります。

中のジッパーポケットが、幅21cm、高さ14cmと大型なので、筆記用具や通帳などをこっちに入れてもいいかも。
デジカメや充電器など、機器っぽいモノは絶対ココですね。
僕はGR DIGITALをストラップが付いたまま入れています。

秋はこんな感じの組み合わせでどうでしょう。
アウトドアとトラッドのミックス的なコーディネートです。

バッグのブタ鼻と、シューズのコバのナチュラルレザー(ヌメ革)で微妙に色合わせ。
インナーの霜降りグレーと、シューズのグレーも色合わせ。
ホワイトデニムで爽やかさを入れてみました。

マウンテンパーカーは収納もできるんですが、あえて底のストラップで外側に固定。

もちろんソックスは、Happy Socksやnora & veraの派手めなヤツがいいですね。

これで9,240円(税抜8,800円)はかなり魅力的。
カラーは7色展開です。

TOPO DESIGNS / Hip Pack - Navy(ネイビー)
TOPO DESIGNS / Hip Pack - Khaki(ベージュ)
TOPO DESIGNS / Hip Pack - Kelly(グリーン)
TOPO DESIGNS / Hip Pack - Silver(グレー)
TOPO DESIGNS / Hip Pack - Black(ブラック)
TOPO DESIGNS / Hip Pack - Camo(カモ)
TOPO DESIGNS / Hip Pack - Olive(オリーブ)
各9,240円(税込)