Monday, March 5, 2012

Klean Kanteen(クリーン・カンティーン)Reflect 18oz./27oz.

Klean Kanteen Reflect 18oz./27oz.(クリーン・カンティーン リフレクト532ml/800ml)

アメリカのアウトドア用水筒の専業ブランド、《Klean Kanteen(クリーン・カンティーン)》。
環境に配慮したプロダクトで有名ですが、デザイン面でもかなりイケてるアイテムだらけです。

こちらはパンブー(竹)のキャップがかわいい『リフレクト』。
カラフルなクラシック・シリーズに対し、未塗装のステンレスの美しさがウリのモデルです。

16oz./532mlサイズ。
コンパクトに見えて、ペットボトル1本分が余裕で収まります。

27oz./800mlサイズ。
夏場なんかはこのぐらいのサイズも良いかも。


「継続して収穫できる竹と食品規格のシリコンとステンレスで形成されています」という『リフレクト』ですが、全てはこのキャップに使われています。
1枚のステンレスから整形された、頑丈で耐久力のあるステンレスキャップに、バンブーがアクセント的についている形なので、強度面も完璧です。


ミラーフィニッシュと、ブラッシュ(ヘアライン)加工の2種類が存在する『リフレクト』ですが、「そんなの絶対ミラーに決まってるよ!」と、当店ではミラーのみのセレクトとさせていただきました。

『リフレクト』は保温機能なし、保存・運搬用のモデルです。
保温機能付きのKlean Kanteenも近日UP予定です。
ちょっと待ってて下さい!

Friday, March 2, 2012

《Barbour》Bourne Camo Waxed Jacket










Barbour / Bourne Camo Waxed Jacket

まだまだ寒くて雨の多い3月は、コットン中心の春スタイルを、アウターシェルで閉じ込めるのが最適。
出来ればハイテクっぽいのより、ちょっとクラシカルなデザインの方がいいなぁ……

という流れで俄然大注目を集める、英国紳士のアウトドア・ウェア、《Barbour(バブアー)》。
伝統を大切にしつつ、新しいスタイルも打ち出し続ける最近のBarbourさんから、こんな新作が届きました。

定番ハンティング・ジャケット、Beaufort(ビューフォート)のディテールをそのままに、モダンなサイジングにアップデートさせたニューモデル、"Bourne"。
しかも、オリジナルのカモフラージュ柄ワックスドコットン素材を全面に採用しています。

どこがオリジナルな柄なのかは、よーく見るとわかります。
……なんかいろいろいますね。

「昔買ったBarbourは、もっさりしてて着れない」という方も、「Barbour何それー!? オイルとか超斬新なんですけど〜!」という方も、あわせて要チェックです。

Thursday, March 1, 2012

《Trad Marks》のラペリングキーホルダー

Trad Marks / Rappelling Rope Key Fob(ラペリングキーホルダー)

一部ブログ・Twitter界隈では有名な『☆の人』こと、2☆SHAN。

そんな彼の自転車パーツブランド、"Candyrim"から雑貨系ブランドがスピンオフ。
その名も"Trad Marks"。
どういう意味かはちゃんと聞いていないのでわかりませんが、多分"Trad"と"Trade Mark"がかけてあるんだと思います。
その"Trad Marks"より、ラペリング・ロープを使用したキーホルダーが入荷しました。

ラペリングとは、崖などをロープで垂直降下するテクニックのこと。
特殊部隊が、ビルの屋上から壁面づたいに降下・侵入するアレもラペリングと呼びます。

ラペリング専用ロープは、通常のクライミング・ロープよりも太くて丈夫。
そして、その鮮やかなカラーリングは、まるでレジメンタルストライプのようだ!
……と、2☆SHANが思ったのかどうかは、ちゃんと聞いてないのでわかりませんが、
厚手のヌメ革と、ゴールド(真鍮)のリングとの組み合わせで、プレッピー感漂うキーホルダーが完成。

コレは相当かわいいですよ。


2☆SHANのプレッピー趣味は自転車にも及び、なんとエルメスカラーのBMXも発売されるそうです。

『E.T.』でおなじみの、Kuwaharaの復刻版BMXフレームを、エルメスのオレンジ色で別注。
サドルはKashimaxのヌメ革バージョン。
ハンドルとシートポストもマニアックな復刻版という豪華仕様です。

ただ今予約受付中。
当店からもお取り寄せ可能です。

☆の人。

Monday, February 27, 2012

ランドリーピン

『業務用』。

思わず反応してしまう魔法のキーワードです。

何と言ってもシンプル&タフなアノニマスデザインの宝庫ですからね。
道具屋筋(大阪にある、調理用具・厨房機器・食器などの専門店のみが集まった商店街。東京でいう合羽橋商店街)なんかに行くと、下手なファッションビルよりテンション上がります。
鉄!アルミ!ステンレス!異常なサイズ展開!
いやっほ〜い!

……すみません、取り乱しました。

でも、おそらく当Eight Hundred Ships & Co.にお越しのお客様には、そういう方が多いんじゃないかな〜?と勝手に推測しつつ、本日の新商品をご紹介。


Laundry Bag/Net Pins(業務用ランドリーピン ゴールド・シルバー)

ランドリーネットに番号を付けて管理するための大型安全ピンです。
僕らのよく知っている安全ピンがそのまま巨大化(長さ12.5cm)したデザイン、
……というか世の中にある、あらゆる安全ピンの最大サイズバージョン。

作っているのは、アメリカの安全ピン専業メーカー。
要するに、純度100%、混じりっけなしの業務用品ってことですよ、コレは。

ちゃんと丸くて安全です。

ゴールドが真鍮、シルバーがステンレス製。
酸化による変色や、傷などの経年変化も、非常に楽しみなところですね。

キーホルダー/ベルトループ間を結ぶ、「カラビナに変わる何か」として使うとアラ便利!
そしてカッコイイ!

アイデア次第で他の用途にも使えそうですね。

Friday, February 24, 2012

Vintage Shoelaces

Deadstock Converse Athletic Shoe Laces

Deadstock "The General" Old Shoe Laces

相変わらず好調な《This is...》のシューレース・シリーズ

実用性で選ぶなら当然新品ですが、デッドストックのヴィンテージ・シューレースも気になる存在。
思わずコレクションしたくなる、かわいいパッケージが魅力です。

EHSでも、《CONVERSE》の'70sモノと、かなり古そうなブラックのコットンレースが販売中。
ヴィンテージシューズのリペア用にはもちろん、ちょっとしたディスプレイにも良さそうですね。

Jake Davis Test Shots: Woodrow Morton from Jake Davis on Vimeo.

片方ずつ色違いなのもカッコイイかも?

Thursday, February 23, 2012

《洗ってみました》Hexico / Stand Fall Collar Short Coat

既にショップには春物の軽いアウターが並んできてますが、実際はまだまだ寒いです。
でも、そろそろメルトンやウールのニットは着たくない気分。
そんなとき活躍するのが、コットンなんだけど少し厚手のアウター類です。

その代表格とでも言うべき存在の、"Hexico / Stand Fall Collar Short Coat"。
Weft Grandfille Yarn Twillと呼ばれる、詰まり感満載の杢ツイルの生地がとても良い雰囲気なのですが、洗濯&乾燥でカリッとさせると、さらに良くなります。

脱水後のクシャクシャ状態のまま、あまり伸ばさずに、天日のパワーで一気に乾燥させてみました。
元々、製品洗い&タンブラー乾燥が施されているんですが、もう1ランク上のシワっぷりが実現。

生地が詰まったからか、杢グレーも少し濃く見えます。
もっと洗い込むと、褪色してきて、また違う風合いになってくるとか。

乾燥機を使ったり、洗剤・柔軟剤の分量なんかで、好みのシワ加減や色落ちにコントロールしてみるのも、コットン衣料の愉しみのひとつですよね。

Hexico / Stand Fall Collar Short Coat - Weft Grandfille Yarn Twill

コーデュロイバージョンも!
Stand Fall Collar Short Coat / Antique Corduroy

Monday, February 20, 2012

《Barbour》BEDALE SL Washed Cotton

Barbour / BEDALE SL Washed Cotton - Navy
Barbour / BEDALE SL Washed Cotton - Olive

怒濤の文具ラッシュも一段落。
このままでは本気で文具屋になってしまいかねないので、ここらで一度アパレル寄りに戻します。

説明不要の英国王室御用達(ロイヤルワラント)ブランド、《Barbour(バブアー)》。
みんな持ってるオイルドクロスのアレ。
持ってなくても、まわりに必ず誰か着てる人がいるはずの、アレで有名なアレです。

アレはアレで雰囲気があって良いのですが、本来乗馬用防水ジャケットとして開発されたものなので、着丈や身幅などのシルエットや、あの独特のワックス入りの素材感など、街で普通に着るには少々難易度高めでアレな代物でした。

でも、あのスナップボタン+グローブで引ける大きめのジッパーとか、ポケットのマチの感じとか、立体的なラグランスリーブの感じとか、機能的なサイドベントとか、コーデュロイの襟とか、男心をくすぐる憧れのディテール満載なんですよね。
このデザインで、スッキリフィットで、オイルがベタベタしないヤツ、あればいいのにな〜
……と思ってたら出ちゃいました。

Barbourで一番人気のジャケット、BEDALE(ビデイル)のディテールはそのままに、ノンワックスコットンでライトウェイト化。
モダンなスリムフィットとの組み合わせで、ほぼシャツ感覚の春先アウターに変身です。

製品染め・製品洗いが施されているので、かなり気軽に愛用→丸洗いすることが出来ます。
襟も細畝のサマーコーデュロイなので、まったく重さは感じません。

あっさり単調になりがちな春アウターに、本格ディテールを持ち込む事が出来るこのジャケット。
日本限定商品なので、「海外旅行時にショップスタッフに羨ましがられる」という特典もついてくるかも?
かなり狙い目だと思います!